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非常灯や信号機はLED

非常灯や信号機はLED

電灯といえば最近はLEDが主流になりつつあり、種類も随分と増えてきたので、家じゅうの電気をLEDに変えることも出来るようになりました。

少し前までは蛍光灯でLEDはなかったのですが、今は価格も買いやすい金額になり、いろんなサイズの物が出てきました。

このLEDは消費電力が少なく従来の電気に比べて、かなり電気代が安くなります。

環境にも家計にも優しい電気です。

日本で開発されて、開発が困難とされていた青色LEDを開発した人達が名誉ある賞を取ったことも話題になりました。

私たちが暮らす町なかにある、信号機や非常灯などはみなこのLEDが使用されています。

このLEDは寿命が長いため、このように電気の取り換えが困難な信号機や非常灯などに積極的に用いられています。

このLEDが無かった頃はトイレで使用していた電球など半年~1年位で寿命がきて交換していましたが、今はLEDに変えて3年程経っていますが、まだ交換していません。

あと3年~4年は持つそうです。

会社の電気はLEDに交換

LEDとは発光ダイオードを略した言い方で、Light Emitting diodeの3つの頭文字をとったものです。

このLEDは電気を流すと発光する半導体の一種です。

赤色と黄緑色は早い段階から開発され実用化されていましたが、1993年に青色と緑色が開発され光の3原色が揃い白色やカラーが表現できるようになったのです。

このLEDが開発されるまでの日本での照明器具は、1810年代からガス灯が使われるまでは、ろうそくを使用していました。

それから60年後の1880年頃に白熱電球が普及され始めました。

1938年に蛍光灯が使われ初め、1996年にLEDが使われるようになったのです。

このLEDが使用されるようになるまでは、会社の非常灯の電球が切れて、しょっちゅう交換していました。

防災器具としても重要な非常灯の情報

会社などは天井が高くて非常灯の電球を変えるだけでも大変な作業だったのです。

蛍光灯はまだ従来の物を使用していますが、徐々にLEDへと移行していく予定になっています。

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